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2010.08.19

CakePHP

■フレームワークというもの
 初めてCakePHPというものに触りました。PHPを触り始めた頃はPHPを編集するエディタか何かの名前かと思ってました。
最近、MVCモデルというプログラミングの手法に興味を持っていろいろ調べていたら、フレームワークという仕組みに行き着いていろいろある中のひとつがこのCakePHPでした。
 
 今まで組んでた(いまもそうしているが)PHPのプログラムは1つのファイルにデザイン部分のHTMLと動作部分のPHPを一緒にして記述していました。別にコレでもいいんだけど、これだとあとか修正したり機能を追加したりするときいろいろめんどくさい。実際いろんなファイルを渡り歩いて修正したりしていたし。
 
 このMVCモデルというのは、Model(動作部分)とView(デザイン部分)とController(その2つを仲介する部分)を区別して記述するプログラムの手法だという。なんでも、こうするとプログラムの修正・追加や保守がラクになるんだとか。
 
 そんな手法(プログラミングの手法自体はMVC以外にもいろいろあるようです)を含めたいろんな機能・規則を用いて効率的にプログラムが組めるような仕組みを提供しているのがフレームワークで、今回は比較的覚えるのが簡単そうなCakePHPを選んでみました。
とりあえずチュートリアルをこなして、この2日間で日本語表示ができるまでにはなりました。MySQLの文字化けはある意味永遠のテーマのごとく付きまとってきます。今回はCakePHPのconfigフォルダにあるdatabase.phpでデータベース情報に
‘encoding’ => ‘utf8’,
を記述してやれば最終的に表示してくれました。コレ以前にMySQLの文字エンコードをいじったりしていたので、どれでうまくいったのは相変わらずなぞです。
 
 しかし、この方法だと今まで1つだったファイルが3つになるわけで、ファイル数が激増するような気がする・・・。まあ、しばらく続けてみることにしよう。
 
 あー、頭がイタイ。

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