イングランド敗れる

■4-1
 ヨーロッパでは伝統の一戦、因縁の一戦と言われているドイツVSイングランド戦は4-1でドイツの圧勝で終わりました。
 過去W杯で両者は4度対戦しており、どの試合も90分では決着が着かなかったそうです。それが今回は大きな得点差でドイツに軍配が上がりました。
 これによりドイツは15大会連続で8強進出ということになります。
 
 前半ドイツが2点を先制したあと、イングランドも反撃して1点を返します。そしてさらに同点弾を入った・・・、と思いきや判定はノーゴール。モニターでみるとボールはゴール内で完全にラインを割っていました。でも副審がゴールと判定しなかったようです。
 前半は2-1で折り返します。
 
 後半のドイツの2点はどちらもイングランドのフリーキック・シュートしてバーに弾かれたボールからのカウンターによる得点です。後半の2点はまさにドイツの疾風のごとく攻め上がりによる素晴らしいゴールでした。
 
■疑惑のゴール
 イングランドが同点にしたと思った、前半にあった「疑惑のゴール」。実は44年前(1966年)にも同じカードで同じ「疑惑のゴール」があったそうです。そのときは2-2の同点でイングランドが放ったシュートが決勝点となったものですが、これが本当にラインを割ったかどうかあやしいそうです。
 
 タラレバは勝負では不毛ですが、もし同点弾が決まっていれば(いや、決まってはいたんですが)後半の勝負運びはどうなっていたのか。イングランドの攻勢が増していたのか?ドイツの速攻によりやはり勝負の行方は変わらなかったのか?
 
 疑惑のゴールの録画は試合中、サポーターは見ていなかったそうです。このあと、あのビデオを見てどう反応するか。想像に難くありません。
 ・・・だって完全に入っていたんだし。
 
■土曜日の結果
 まずはウルグアイVS韓国。ウルグアイ先制も韓国が後半に同点に追いつく。が、ウルグアイがその後決勝点となる2点目を入れて、2-1でウルグアイが勝利。ウルグアイは40年ぶりの8強入りです。
 
 次はアメリカVSガーナ。1-1で90分が終了して、今回のW杯で初めての延長戦に突入。その延長戦の開始3分でガーナが決勝点。結局1-2でガーナの勝利。アメリカは予選リーグではロスタイムで決勝点を入れて決勝トーナメント入りを決めるなど土壇場に強いチームでしたが、今回はガーナが土壇場で勝利をもぎ取りました。アフリカ勢で唯一の決勝トーナメントに進出したガーナが頑張っています!
 
 土曜日は麻雀大会だったのでテレビは流しで観ていただけでした。ちなみに麻雀は4半荘して、4位、4位、1位、4位でした。うち3回は箱かぶりましたorz
要するに全部箱かぶってドベということでした(涙

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