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2013.10.25

cakephpが2.4になっていた!

■1年ぶりくらい?
 土砂降りではないにしろ一日雨が止むことなく降ってました。夜以降のほうが強いかな。
さて、大好きなフレームワークcakephpのサイトを久しぶりに見たらいつの間にかバージョンが2.4.2にまで上がってた。一番最後に触った2.2.5が今年の1月リリースなのでだいたい10ヶ月ぶりか。
 せっかくなのでちょっといじってみた。どのバージョンでも最初の作業はだいたい同じ。備忘録として。
 
1.キャッシュフォルダのパーミッションの変更
app/tmpとその下のapp/tmp/cacheフォルダ、さらにその下にあるmodels,persistent,viewsの3つのフォルダのパーミッションを全て777か707に変更する。
 
2.Configフォルダにあるcore.php内のSecurity.saltとSecurity.cipherSeedの数値を適当に変更する。
 
3.database.php.defaultをコピーしてdatabase.phpを作成、データベースを設定する。ユイはcakephp+sqliteが手軽で気に入ってるのでsqliteを使えるようにする。
database.php内を
var $default = array(
‘datasource’ => ‘Database/Sqlite’,
‘database’ => ‘~/dummy.sqlite3’,//データベールファイルの絶対パス
);
に書き換える。
データベースのファイルをどこに置くかいつも迷う。いつもはModel内に入れているのだけれど・・・。あー、あとデータベースファイルとそれを入れたフォルダのパーミッションを777か707にしておく。でないと、もれなくエラー。
ただ、この時点ではデータベースファイルがなくてもエラーにはならないみたい。なので、実際ちゃんと読み込めるのかはちょっと不明。
 
4.最後にlib/Cake/Model/Datasource内からDataSource.phpとDatabase/Sqlite.phpの2つのファイルをコピーしてapp/Model/Datasource内に放り込む。Sqlite.phpはDatabaseフォルダ付で。
 
これで大方のエラーは消えるはず。デバッグキットを入れろ、というエラーで出てるけど今のところは放っておく。

初期画面

初期画面


 
とまあ何で今ごろまた触ってるかというと、イベント用のメニュープログラムを作ってタブレットで表示しようかなーと目論んでいるわけでございます。タブレットも、買うなら簡単にローカルでphpが動作できるウインドウズOSがいいかな、と。(apacheとか入れたらすぐいけるハズ・・・
年内発売予定と噂されている東芝のencoreとかいう8.1インチタブレットが最有力候補です。
 
・・・とはいえ、飽きやすいのでこの計画も8割方立ち消えてる可能性ががが。さてさて。

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