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2009.07.27

SSDの実力

■先週買ったCFDのSSD64GB、RAID0ストライピングのパソコンを組み立てました。とにもかくにもベンチマークで小手調べ。
ベンチマーク

■は、はえー。ハエハエカカカ。
Seqってのは連続したデータの意味で512Kと4Kはランダムリード、つまりディスク上のいろんなところから読み出すってこと(と思ってる)。
さすがHDDと違ってヘッドがない分、読み込み速度はケタ違いです。4Kの書き込みの数値が他に比べて低いですが。あんなものだろうか、と思ってカカクコム見たらこんなものでした。こんな感じ。
ここまで差が出るとさすがにSHOCKです。何ですか、ウチのパソコンはケムンパス以下ですか、って感じです。

■ちなみにスペックはこんな感じ。SSD買ったので周辺機器は緊縮財政。
ケース:電源なしで7470円。
電源:鎌力4 550W(うわさに違わぬ超静音!)
CPU:Intel Core2DuoE7400
M/B:ASUS P5Q
HDD:CSSD-SM64NJ ×2 RAID0
Mem:DDR2-800 2GB×2
ドライブ:LITEONの安もん
スピーカー:5インチベイの安もんスピーカ
ビデオカード:安売りのGForce8400GS

■動きももちろん超サクサク。まだ、ほとんどアプリケーションとか入れていないので、ソフトの起動時間や反応は未知数ですが、期待大です。ちなみにOSの起動時間は気持ち早くなりました。ベンチマークみたいに5倍早くなった!・・・というわけにはいきませんでした。さすがにそれは無理か。でも10月発売のWindows7は起動が早いらしい。それを入れてまた調べてみたいですねぇ。

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